So-net無料ブログ作成

自閉症セミナー ~ライフステージを見据えた支援~ [研修]

自閉症の人たちのライフステージに応じた支援のあり方をイメージするというテーマに、素晴らしい講師のコラボが実現しました。すべての支援者必見のセミナーです!

     主催:  京都府自閉症協会  NPO法人あすく
     会場:  ハートピア京都(地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 5番出口上がる)
     参加費(各回ごと): <一般>1500円  <正会員>無料   <賛助会員> 1000円

◎第1回 専門家の視点から

 講師: 神尾 陽子
 講演: 「ライフステージに応じた支援のあり方」

 2012年4月22日(日) 14:00~16:00

講師紹介:京都大学医学部卒業。京都大学、京都市児童福祉センターで勤務の後、ロンドン大学精神医学研究所(児童青年精神医学)修了。京都大学医学部附属病院精神神経科助手、米コネティカット大学フルブライト客員研究員、九州大学大学院人間環境学研究院助教授を経て、現在は国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部部長。専門:児童精神医学、発達認知神経科学。

内容紹介:自閉症スペクトラムの人たちを支援するためには、長期的な視点を持って、支援を積み重ねていくことが重要です。自閉症スペクトラムの乳幼児期から青年期・成人期にわたる各ライフステージの特徴と、各ライフステージに合わせた支援のあり方について、大規模な調査研究のデータに基づいて、最新の研究の知見も交えて、わかりやすくお話しいただきます。

◎第2回 当事者の視点から

 講師: 小道 モコ
 講演: 「まだまだあたし研究中 」

 2012年6月16日(土) 14:00~16:00

講師紹介:1970年生まれ高校2年の時に、1年間アメリカに留学。国際基督教大学語学科卒業。自閉症スペクトラムを考える会「くれよん」に所属。

内容紹介:自閉症スペクトラムの人と定型発達者との感じ方や考え方の違いについて理解することは、当事者の方を支援するためにとても大切になります。「あたし研究」の著者の小道モコさんに、ご自身の様々なライフステージにおける体験について、素敵なイラストを交えながらお話いただきます。

申し込み方法::
「自閉症セミナー参加申込」 の件名で、下記の項目を記入して、自閉症協会事務所 askyoto@iris.eonet.ne.jp まで送信してください。
定員200名。受講票は発送いたしません(参加できない場合には連絡させていただきます)
問い合わせ : 自閉症協会事務局(宮内) TEL:075-813-5156 (月水金10時~15時) まで


名前 (                   ) (ふりがな         )
自閉症協会会員種別:  正会員  賛助会員  非会員

自宅住所 〒

        電話             FAX

勤務先 勤務先             職種

住所     〒

    電話                 FAX
Eメール

連絡先 自宅     勤務先     Eメール

参加される回に○をしてください   第1回 4/22(   )  第2回 6/16(   )       




「青年期・成人期自閉症のアセスメントセミナー」開催のご案内  [研修]

今年も『青年期・成人期自閉症のアセスメントセミナー』を開催いたします。

皆様からのお申し込みをお待ちしております。


『青年期・成人期自閉症のアセスメントセミナー』

自閉症スペクトラムの人を支援するためには、的確なアセスメント(評価)が必要です。このセミナーでは自閉症スペクトラムの特性に即した評価を行い、評価に基づいて支援計画を立てることを講義と実習を通して学びます。グループで実際に検査が体験できる充実した内容で、現場で必ず役に立つものになっていますので、ぜひご参加ください。

1日目:自閉症スペクトラムのアセスメントの概論及びAAPEP/T-TAPについての講義とビデオ映像で基礎から実践的に学びます。
2日目:実際に自閉症スペクトラムの人に検査を実施し、評価から支援計画立案までの実習を行います。自閉症スペクトラムのアセスメントの概論及びAAPEP/T-TAPについての講義とビデオ映像で基礎から実践的に学びます。 

☆1日目:11月26日(土)9:30~17:00 (岩井・村松)
 ・講義1 自閉症のアセスメント概論
 ・講義2 AAPEP/T-TAP概論
 ・講義3 検査場面のVTRによる解説
 ・検査実習の準備

☆2日目:11月27日(日) 9:30~17:00 (岩井・村松)
 ・T-TAP検査実習
 ・スコアリング
 ・行動観察のまとめ
 ・支援計画立案
 ・全体ミーティング


<会場>
 京都市発達障害者支援センター’かがやき’(移転中)

<住所>
 〒602-0878 京都市上京区河原町丸太町北西角 元春日小学校内

<対象>
 自閉症の人の支援にかかわる方

<講師>
 村松陽子(京都市児童福祉センター)
 岩井栄一郎(京都市発達障害者支援センター)

<申込締切>10月30日(日)

<お申し込み方法>
下記の通り、項目順に全てご入力の上、npoask.training@gmail.com までお申し込みください。
※1通のメールにつき、申し込みは1名でお願いします。
※複数連名でお申し込みの場合、受付できない場合があります。
① 講座名
② 名前( ふりがな)
③ 性別
④ 所属
⑤ 職名・職種
⑥ 連絡先の別( 自宅または職場)
⑦ 郵便番号
⑧ 住所
⑨ 電話番号
⑩ メールアドレス ( F A X でお申し込みの場合はF A X 番号)
⑪ 過去に受けた研修など
  超入門自閉症支援講座(あすく)
  自閉症支援スタッフ・ワークショップ(あすく)
  トレーニングセミナー(かがやき・はばたき)
⑫ 受講を希望する理由、研修に期待すること
※ いただいた個人情報は、当講座に関するご連絡以外には使用いたしません。

<参加の可否>
  参加の可否については11月7日(月)までに連絡させていただきます。
  11月7日(月)までに参加可否の連絡が届かない場合は、
お手数ですが工房あすく(担当)までお問い合わせください。
  携帯電話のメールアドレスからお申し込みの方には、npoask.training@gmail.comからのメールを受信でき  るように設定をお願い致します。

<定員>
  2日間受講  : 12名

<受講料>
  2日間受講  : 25,000円

  ※受講料は事前にお振り込みいただきます。
   振り込み先は参加可否の連絡とともにお知らせします。
   お振り込み後に受講をキャンセルされた場合、受講料の返金はいたしかねます。

<書籍>
 受講生は、各自で以下の書籍を購入し、講座までにお目通しください。
 『自閉症スペクトラムの移行アセスメントプロフィール-TTAPの実際』
 (川島書店/¥7875)


<問い合わせ> 
 NPO法人あすく 工房あすく(担当)
 mail:npoask.training@gmail.com FAX:(075)551-4355

「青年期・成人期自閉症のアセスメントセミナー」のチラシはここをクリックしてください

「超!入門自閉症支援講座」が始まりました!

今年度も「超!入門自閉症支援講座」が始まりました!

第1回に参加していただいた皆様ありがとうございました。初回の内容は「自閉症の特性を理解する」でした。
講義に演習に(内容はヒミツです!)と忙しい内容でしたが、いかがでしたでしょうか?

グループでの演習を多くしているのは、参加者の方々の交流を図り、自閉症の方を取り巻く人達のネットワーク作りの一環となればという意図もあります。
講座後の懇親会も同じ理由で毎年開催しています。今回は参加された方が多く、例年になくにぎやかな懇親会となったのでスタッフもびっくりしました。
第3回、第5回の講座のあとにも懇親会を企画していますので皆様是非!またご参加ください。

今後も密度の濃い講座を目指してスタッフも頑張っていきます。

講座の開始に伴い、今年度分の参加募集は終了とさせて頂きます。来年度も開催を計画しておりますので、今年度参加されなかった方も是非!御検討ください。

「超!入門自閉症支援講座」若干名の空きがあります!

毎年好評を頂いております超!入門自閉症支援講座、

今年度開催分にまだ若干名の空きがあります。

締め切りを延長させて頂きますので、参加を迷っていた方は是非!御応募ください!

「超!入門自閉症支援講座」開催します! [研修]

ご好評いただいている「超!入門自閉症支援講座」を今年も開催いたします。

「超!入門自閉症支援講座2011」

主催:NPO法人 生活支援センターあすく
後援:TEACCHプログラム研究会京都支部

5回の講座を通して、自閉症の人についての基本的な知識と関わり方を分かりやすく丁寧に講義します。
学んだ知識を実践的に生かす様々な演習も用意しています。
さらに、現場で行われている実践例もご紹介。明日への支援のヒントをゲット。
初めて自閉症の人たちの支援に携わる方、もう一度基礎から学ぼうという方にお勧め必見必須の講座です。
 
7月23日(土) 第1回 お互いに分かり合うために ~自閉症の特性を理解する~
9月4日(日) 第2回 世界を分かりやすく ~構造化とTEACCHの理念~
10月9日(日) 第3回 一人ひとりに合わせるために ~支援のためのアセスメント~
11月20日(日) 第4回 伝え合うために ~コミュニケーション支援~
12月11日(日) 第5回 現場での実践 ~「問題行動」への対応~

時間   :13:30~16:45
講師   :村松 陽子 (京都市児童福祉センター)
   岩井 栄一郎(京都市発達障害者支援センターかがやき)
       松尾 浩久 (社会福祉法人西陣会ふらっと)
丸田 冨美代(社会福祉法人南山城学園 翼)
他、京都の自閉症支援の現場で活躍されている若手の実践家たち

会場 :ハートピア京都 (京都府立総合社会福祉会館)市営地下鉄 丸太町駅下車5番出口駅下車5番出口連結
定員 :100名(先着順)
参加費  :12,000円(5回分、全回参加のみ)

第1回、3回、5回の講座終了後に、会場近辺で懇親会を開きます(会費4000円程度)。
参加者同士で交流して、自閉症支援のネットワークをつくりましょう!

『超入門自閉症支援講座2011』参加要項
申し込み:   npoask.training@gmail.com
※ 基本的にメールにて受付いたします
※ お問い合わせにつきましても、基本的にメールにてお願いいたします

締め切り:2011年6月30日(木)

参加可否の連絡:定員100名、先着順

メールにてお申し込み→メール、Faxでお申し込み→Faxにて参加可否を連絡いたします

2011年7月13日(水)までに参加可否の連絡がない場合は、
工房あすく(担当)までお問い合わせください
受講料    :12,000円(5回分)
受講料は第1回目の受付時にお支払い願います。お支払い頂いた方に受講票をお渡しいたします
お申し込み方法:
■メールの場合:下記の項目をご記入の上、お申し込みください
①お名前(ふりがな) 
②所属 
③連絡先の別(自宅または職場) 
④郵便番号 住所(ふりがな) 
⑤電話番号 
⑥第1回の懇親会への参加希望

■FAXの場合:下記お申込書に必要事項をご記入の上、工房あすくにFaxにてお申し込みください。
『超入門自閉症支援講座2011』Fax申込書
Fax 075-551-4355 工房あすく
・基本的に、メールでお申し込みいただきますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。
・申込用紙はお一人様一枚でお願いします。一枚の用紙にて連名でのお申し込みはお控え下さい。
・各項目については、全てご記入ください。
・利用者の入力作業にさせていただいておりますので、楷書体でご記入していただきますようお願いします
「超! 入門自閉症支援講座2011」のチラシはここをクリックしてください

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。